困った時のポトフ
学生時代、自炊をしていた私は野菜をガッツリ食べたいなと思った時にはいつもポトフを作っていました。
人参にじゃがいも、玉ねぎとキャベツなどをざっくりと切り、大きめの鍋に入れたところにひたひたの水を。お金に余裕があればセロリなども買って来て入れていました。どうしてもポトフに欠かせないのがソーセージ。ベーコンの塊が安く手に入った時などは必ずポトフにしていました。鍋がわいたらそこに固形ブイヨンを目分量。月桂樹の葉があるともうそれだけで格段でした。結婚して3年目。我が家では夕飯のメニューに、よくポトフを作ります。時間がない時で、具材をざく切りして、洋風ダシで煮込むだけ!こんなに簡単なのに、お野菜がたっぷり取れて、野菜のうまみもタップリ出ていて、柔らかくて、とっても美味しいです。昨年子供が産まれ、最近は段々と大人と同じ様な食事をとれる様になってきました。そんな小さいお子さんが居る家庭には、「ポトフ」オススメです!栄養満点!子供もパクパク食べてくれます。是非作って見てくださいね!
ポトフという料理
ポトフとは、肉類「牛肉・鶏肉・ソーセージなど」と大きく切った野菜(にんじん・カブ・セロリなど)を長い時間ゆっくりと火にかけ煮込んだ、フランスの家庭料理の一つです。
スープは塩・コショウ・ハーブで味付けするだけ、大きめの野菜を切り分けながら、それぞれの皿にわけ、マスタードをつけていただく、いたってシンプルな料理です。
日本で言う肉じゃがの地位にいる、その家庭のお母さんの味が生きてくる料理といえるでしょう。ポトフは西洋の方で古くから今日まで愛されている家庭料理です。ポトフは寒い冬の日などに食べると暖をとることができますので体をあたためる効果があります。また野菜がたっぷりと入ったスープは健康にもいいとおもいます。家庭にある残り物の野菜や肉などでポトフは作ることができるので夕ご飯に困ったときはポトフを作ってみるのもいいのではないかと思います。ポトフが残ってしまった場合はカレーのルーをいれるとカレーに変身させることができて応用がききます。